2010年4月:カテゴリー
住宅金融支援機構の指定火災保険とは?
融資契約を住宅金融支援機構でした場合、住宅金融支援機構で指定されている火災保険に、契約者は加入しなくてはなりません。 何故、指定されている火災保険へ加入しなくてはならないのでしょうか? それには、理由があります。 その理由とは、自然災害や火災等の万が一の時に、住宅金融支援機構側から見ると、必要とされている保険金が下りないとなれば、債権保全されなくなります。 その為、住宅金融支援機構が指定している火...
住宅金融支援機構の『フラット35』の良い点とは?
住宅建築を考えている方にとって、住宅金融公庫改め住宅金融支援機構の『フラット35』は、他社よりも条件や状態が良く安心出来る融資制度です。 当たり前ですが、たくさんのお金が住宅建築には必要となります。 全額を現金で支払える人は、非常に数少なく珍しいのが現状です。 その為、融資を多くの方が受ける形で、住宅建築を決意されるかと思います。 では、こちらで住宅金融支援機構の『フラット35』について少し話をさ...
住宅金融公庫から住宅金融支援機構へと変わってしまった事による借入れ者の負担増について
住宅金融公庫から住宅金融支援機構へ変更になった事により、借入者の負担が増してしまった部分があります。 それは、『抵当権の登録免許税』というものです。 一般的に、融資を金融機関から受ける場合には、担保が必要となります。 勿論、住宅ローンにいたっても同様です。 住宅ローンの融資を受ける場合には、融資先(住宅ローン保証会社・金融機関等)に担保を入れるのですが、ここでは購入した建物や土地を住宅金融支援機構...
