住宅ローンの選び方(固定金利編)
住宅ローンを組む時には、一般的に固定金利と変動金利のどちらかを、借りる本人が選ぶ必要があります。
こちらでは、その固定金利について少し話させて頂きますね。
●固定金利●
住宅ローン固定金利の金利は、融資契約を行う時点が基準となり、支払い完了迄同じ金利で払い続けるタイプです。
契約時に金利が決まっている為、住宅ローンを返済して行く計画プランが立て易く、どうしても長く払い続ける住宅ローンには、とても返済を安心して行えるという良い点があります。
昔から、固定金利が一般的な住宅ローン金利だったのですが、返済中に低金利へ変更になってしまった場合、良い点を得る事が不可能ですので、最近では多くの方が変動金利を選択しています。
しかし、何十年も住宅ローンを組んでから払い続ける為、ある意味金利変動によって支払額に変化があっては、なかなか返済計画を立てる事が出来ません。
その事から、返済計画が立て易く、毎月一定の支払い金額となっている固定金利の方が良い場合もある事を頭に入れておきましょう。
もし、高い金利の時に住宅ローンを組んでしまった方がいれば、変動金利への変更を途中からする事も出来ます。
ですから、金利市場の動きを確認しつつ契約する事をお勧めします。
この事から、住宅ローンを申し込む際には、とても金利については重要項目となります。
その為、よくこれからの金利状況や現在の金利状況を調べ、変動金利にするか?固定金利にするか?を選ぶ様に心掛けましょう!
