住宅金融支援機構の指定火災保険とは?
融資契約を住宅金融支援機構でした場合、住宅金融支援機構で指定されている火災保険に、契約者は加入しなくてはなりません。
何故、指定されている火災保険へ加入しなくてはならないのでしょうか?
それには、理由があります。
その理由とは、自然災害や火災等の万が一の時に、住宅金融支援機構側から見ると、必要とされている保険金が下りないとなれば、債権保全されなくなります。
その為、住宅金融支援機構が指定している火災保険に限定しているという事なのです。
ちなみに指定外の火災保険では、保障内容が一部手薄な場合があります。
例えば、風や雪による被害等の自然災害の場合には、保険金が支払われない場合もあるのです。
住宅金融支援機構が指定している火災保険は、一般的な火災保険より割安で、決して不利ではありません。
しかし他社の保険には、保険料がとれよりも安値の物もありますので、変更をそちらにしたいと思っている方もいる様です。
・・・という様な状況を知ると、自ずと納得がいきますよね。
更に、契約必要とされている保険としては、地震被害の場合については火災保険だけでは保険金が下りません。
その為、その被害に対しても保険が下りる様に考えている方がいましたら、別途特約地震保険契約が必要となりますので覚えておきましょう!
