住宅金融支援機構の機構団体信用生命保険とは?

機構団体信用生命保険に加入出来る制度が、住宅金融支援機構を利用する借入者にはあります。

この機構団体信用生命保険は、満80歳になる誕生月の末日迄に高度障害を負ってしまったり、死亡してしまった場合に備え、住宅金融支援機構で融資を受けた借入者のの残債を生命保険会社から支払われる保険金にて弁済する仕組みになっています。

その様にした場合には、一切住宅金融支援機構の住宅ローン残債は無くなる事になります。

万が一、遺されてしまった家族や高度障害を負う家族を抱える事になってしまったご家族であっても、マイホームに安心して暮らす事が出来るのです。

更に、三大疾病(癌・急性心筋梗塞・脳卒中)の場合にも機構団体信用生命保険では、保障する保険もあります。

この様に、とても安心出来る保険となっていますが、残念な事にこれらの保険特約料が、2008年10月から値上がりしてしまう事になりました。

その理由とは、何でしょうか?

それは、今や高齢化時代となってきています。

その為か、加入する方の年齢も上がってきているのです。

結果的に、加入者が死亡してしまう事例が増えている事にあります。

全て完済した住宅金融支援機構のローンは、自動的に保険終了することになりますが、そのローン弁済より契約者が先に死亡してしまうケースが多い為、仕方なく値上げに踏み切ったという事です。


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